Tuesday, August 31, 2021

直観力を磨く

直観力を磨く
直観力を磨きましょう。一瞬で真実を見抜く感性をつくりましょう。他人の意見やうわさ、メディアの情報に惑わされず、真実を見通す直観力を持ちましょう。自然の中で受けた感覚や、そこでひらめいたアイデアを大切にしましょう。不自然な動きやちょっとした異常に気づくようになりましょう。誰か他人に支配されたり、操られたりしないためにも、自らの中にある直観力を大切にし、常にそれを磨き続けるようにしましょう。

Monday, August 30, 2021

依存からの脱出

依存からの脱出
依存からの脱出を目指しましょう。できるかぎり独立をめざしましょう。人は多かれ少なかれ何かに依存しています。何かへの依存を完全に無くすわけにはいきません。しかし、何かひとつのことに大きく依存するのは危険です。依存しなくてはならないときは、その依存先を分散した方がいいでしょう。ひとつのことに大きく依存すると、そこの権力者の言うことを聞かなくてはならなくなります。依存によって直接的に、あるいは間接的に支配されることになるのです。依存しなくてはならないのなら、相手にとっても必要な存在になって、相互依存の関係になりましょう。

Sunday, August 29, 2021

思想戦

思想戦
支配しようとする者は、あの手この手で思想戦を仕掛けてきます。思想戦を仕掛けるのは、人々を支配しやすくするためです。支配しやすくするために、支配しようとする者に対する敵対心や戦意を失わせたり、混乱させたり、あるいは他に敵をつくってそちらに攻撃するように仕向けたりします。思想戦を仕掛けられていることに気づかず無防備でいると、いつの間にか相手の思い通りに操られてしまうかもしれません。対立する国同士では、それぞれの国がお互い思想戦を仕掛け合うこともあります。

Saturday, August 28, 2021

戦略的思考

戦略的思考
常に戦略的にものごとを考えるようにしましょう。発言や行動をするまえに、考える習慣を持ちましょう。人々を支配しようとする者は、必ずと言っていいほど人々を考えないように誘導していきます。なぜなら、考えずに発言し、考えずに行動する人々ほど、支配しやすいからです。聞いた話をそのまま鵜呑みにしてしゃべり、広める人や、すぐに感情的になって行動する人は、操られやすい人です。知恵があり思慮深く、他人の話をうのみにせず、感情的にならず、そして常に戦略的に物事を考える人は、操るのは困難です。

Friday, August 27, 2021

安易に支配されないための学問

安易に支配されないための学問
支配されないための学問をしましょう。他人の意見や支配者の誘導に安易に流されないために、広く深く学び続けましょう。良く学び、賢くなれば、安易に支配されるのを防ぐことができます。学問を修めることは生涯の財産になります。時代は変化します。世の中は変わっていきます。かつては常識だったことが今では非常識になり、昔は役に立った知識も今では全く役に立たなくなることも珍しくありません。でも、変化する時代の中でも変わらず役に立つ知恵もあります。学問を修めることで、自分自身が支配されているのかどうかに気づくことができます。そして、安易に支配されないための知恵も見つけることができるでしょう。 支配されないための学問をしましょう。他人の意見や支配者の誘導に安易に流されないために、広く深く学び続けましょう。良く学び、賢くなれば、安易に支配されるのを防ぐことができます。学問を修めることは生涯の財産になります。時代は変化します。世の中は変わっていきます。かつては常識だったことが今では非常識になり、昔は役に立った知識も今では全く役に立たなくなることも珍しくありません。でも、変化する時代の中でも変わらず役に立つ知恵もあります。学問を修めることで、自分自身が支配されているのかどうかに気づくことができます。そして、安易に支配されないための知恵も見つけることができるでしょう。

Thursday, August 26, 2021

己自身を小さく思わせる

己自身を小さく思わせる
安定して支配を続けるためにも、支配者は支配される側が反乱を起こさないようにしなくてはなりません。支配される側が反乱を起こそうという気持ちを持たないようにするには、彼らが己自身を小さい存在だと思わせることが大切です。教育や宣伝のほか、武力の誇示や見せしめの処刑など、支配者の力を見せつけつつ、支配される側として無力感を持たせることで、安定した支配を実現していくことができます。支配者のパワフルなイメージを広め、被支配者に無力感を植え付けることは、支配を続けるうえできわめて重要です。

Wednesday, August 25, 2021

「敵」をつくりお互いに攻撃させる

「敵」をつくりお互いに攻撃させる
支配を続けるためには支配者は、支配される人々の恨みや憎悪を巧みにそらさなくてはなりません。支配される人々の恨みや憎悪をそのままにしておくと、いつかそれは増幅され反乱や支配構造崩壊の原因になってしまうかもしれません。支配される人々の恨みや憎悪を巧みにそらす方法のひとつとしてよく用いられるのが、「ほどよい敵」をつくることです。「ほどよい敵」をつくることで、支配される人々の恨みや憎悪の矛先を変えることができます。また、敵同士でお互いに攻撃させることで、それを不満のはけ口にして、支配者への不満や攻撃をそらすことができます。

Tuesday, August 24, 2021

「うちわもめ」で勢力を分散させる

「うちわもめ」で勢力を分散させる
支配者は、支配される側がグループをつくり徒党を組み、結束して支配者に対抗してくるのを恐れます。効果的に支配を続けるためには、支配される側の勢力を分散させることです。そのためには、支配される人たち同士でできるだけ「うちわもめ」がおきるように誘導していくことが効果的です。できるだけ人々が結束せず、徒党を組んでもすぐにうちわもめがおきるよう、またそのうちわもめが長引くように誘導していきます。うちわもめが続けば続くほど、人々の勢力が大きくならずに支配しやすくなります。

Monday, August 23, 2021

不安や恐怖あるいは憎悪による扇動

不安や恐怖あるいは憎悪による扇動
人々は、不安や恐怖を覚えたり、憎悪の感情が沸き起こったりすると、普段では考えられないような愚かな行動をすることがあります。不安や恐怖、あるいは憎悪は人々の感情を揺さぶり、いてもたってもいられない気持ちにさせます。人々を都合よく動かすためには、人々に不安や恐怖あるいは憎悪の感情を引き起こさせることが有効だといわれています。扇動は人々の心を揺り動かし、支配する有効な手段です。支配者は、不安や恐怖あるいは憎悪による扇動をたくみに使って、人々の心を揺り動かします。そうして人々の感情を揺さぶって、支配者に都合の良いように行動させようとします。

Sunday, August 22, 2021

言論の圧迫や同調圧力

言論の圧迫や同調圧力
支配者は言論に神経をとがらせます。現状を批判・非難する言論が世間で広まるのは、支配者にとって好ましいことではありません。できれば都合の良い言論は広まり、都合の悪い言論は消えていってもらいたいと支配者は考えます。そのため、支配者に都合の悪い言論は、往々にして支配者によって圧迫されます。そのような言論は非難され、攻撃され、あるいはその言論を広めようとする人々はつぶされます。支配を容易化するために、言論の圧迫は様々な形で行われます。支配構造のある社会においては、言論は必ず何らかの統制や圧迫を受けることになります。場合によっては、支配者が圧迫するだけでなく、支配されている多数派の人々が少数派に対して同調するよう圧力をかけることもあります。

Saturday, August 21, 2021

愚民政策と隠ぺい工作

愚民政策と隠ぺい工作
愚民政策と隠ぺい工作は、しばしば人々を支配するための工作として支配者によって用いられます。支配者にとっては、支配される人々があまり賢くない方が望ましい場合もあります。とりわけ、支配者にとって都合の悪いところを嗅ぎまわるような人々は面白くありません。まずは人々への教育の中で、支配されることを疑問に思わないようにし、また国防やスポーツなど政治支配と関係ないところに興味・関心が向くように誘導していきます。都合の悪いことを隠すと同時に、人々の目をそらし、人々が考えないようにしていくことが、支配を容易にします。

Thursday, August 19, 2021

歴史を広く深く学ぶ理由

歴史を広く深く学ぶ理由
歴史は私たちに様々な教訓を教えてくれます。偏見に囚われず、支配されにくい思考力をつけるには、歴史を学ぶことが有効です。歴史を学ぶことは、過去の偉人を知るとともに、過去の過ちを知ることです。歴史は勝者がつくるといわれます。時代が変わり、勝者が入れ替われば、歴史はつくりかえられます。学校の教科書に書かれた歴史と、専門家が調べた歴史が食い違っていることは珍しくありません。また歴史家の解釈によって、同じ史実が全く異なる解釈をされることもあります。偏見に囚われず、多様な考えを理解するためには、歴史を広く深く学ぶことが大切です。

Wednesday, August 18, 2021

イデオロギーと現実世界

イデオロギーと現実世界
イデオロギーとは観念や思想、あるいは政治的な理想・理念をいいます。イデオロギーは人が考えたものです。人は多かれ少なかれ偏見・思い込みを持つため、その人が考えたイデオロギーには多かれ少なかれ欠陥や問題点を抱えています。しかし、世の中には自分が信奉するエネルギーを正しく、優れており、場合によっては絶対的なものであると考える人がいて、他のイデオロギーを支持する人々を攻撃したり、自らのイデオロギーで他人を洗脳しようとしたり、場合によっては世界を支配しようとしたりします。イデオロギーを絶対視することで、それを重視しない現実世界が許せなくなるのです。

権威と支配されやすい人

権威と支配されやすい人
権威とは人々を服従させる強制的な力があることであり、その道できわめて優れていると思われているような人のことをいいます。権威がある人の言うことは常に正しく、一般の人々は必ずその従うべきであると思う人がいます。そのような権威を信じやすい人は、支配されやすい人です。支配されないためには、誰かの意見に簡単に流されたり、そのまま信じて行動したりその意見を広めたりせず、必ず自分で考え、事実を確認し、自分の意見をしっかり持つことが大切です。すなわち、権威に頼り過ぎないことです。

Monday, August 16, 2021

紛争の原因

紛争の原因
紛争はちょっとしたきっかけで発生します。そのきっかけそのものはそれほど大きくなくても、不満や憎悪が一気に爆発することで大きな紛争になることがあります。不満や憎悪はメディアなどによる宣伝や思想家などによる扇動によって増幅されます。場合によっては特定の勢力がメディアや思想家を使って人々を誘導し、紛争を引き起こさせることもあります。場合によっては、支配する者によって人々が望まぬ紛争に巻き込まれることがあります。逆に、人々の不満と憎悪のはけ口として意図的に紛争が引き起こされることがあります。

Sunday, August 15, 2021

支配の構造

支配の構造
支配とは人々に仕事を割り当て、指図し、そして言うことをきくよう教育指導し、また監視して取り締まることをいいます。あなたが誰かに仕事を与えられ、指図され、監視され、取り締まられているとすれば、それはあなたが誰かに支配されているといえます。社会では見た目にも明らかな支配関係があれば、目に見えない支配関係もあります。場合によっては、人は知らず知らずのうちに支配構造に組み込まれ、他人に監視され、誘導され、指図され、取り締まられることがあります。

Thursday, August 12, 2021

分断支配とその対策について

分断支配とその対策について
分断支配とその対策について考えてみましょう。分断支配は様々な世界で行われています。分断支配の手口とその対応方法について知っておかないと、知らず知らずのうちにいつの間にか自分たちが分断され、支配されてしまうかもしれません。自分たちが意識しないうちに支配構造の中に組み込まれてしまうのは恐ろしいことです。将来にわたっていつまでも支配され続けることのないよう、独立を維持し自分たちの将来を発展させていくための知恵を学んでいきましょう。

Wednesday, August 11, 2021

煩悩をのり越える

煩悩をのり越える
煩悩というのはちょっとしたはかない想いであり、夢です。夢を持つことは決して悪いことではありません。多くの人々は夢を持ち、夢を実現したくて目標を掲げ、そしてその目標のために努力します。夢は世界を動かします。夢は良い方向に世界を動かすこともあれば、悪い方向に世界を動かすこともあるでしょう。ひとつの夢が実現したからといって人が幸せになるとは限りません。また夢が実現できなかったとき、他人への恨みや妬みの感情を持つ人も少なくありません。

Tuesday, August 10, 2021

和の思想

和の思想
和とはなごやかで仲が良いことです。争いや敵意、憎しみなどを持たないことが和の心です。皆がお互いに仲良くし、さまざまなものをほどよく混ぜ合わせることで争いや不幸を招く原因をなくしていくのが和の思想です。排他的でなく、偏らず、すべてを取り入れる懐の深さが和の思想にはあります。和の思想では一つの正解を人々が信じ込まされることはなく、様々な考えを受け入れつつ自主性が尊重されます。和の思想が中心にあることで、人々の心や社会が整い、やわらぎます。

Monday, August 9, 2021

争いや不幸を招く原因をなくしていくこと

争いや不幸を招く原因をなくしていくこと
社会において対立や紛争が激しくなれば、多くの人々が不幸になります。争い事や人々の不幸が発生するのは、何か原因があるからです。人々を対立させ、争わせる原因、人々が不幸になる原因をなくしていけば、それだけ争い事や人々の不幸を減らしていくことができるはずです。短絡的に誰か他人に責任を押し付けたり、社会そのものを破壊し否定するのでは根本的な解決にはなりません。その本質的な原因を見つけ出し、その原因を解消していく方法を学んでいくことが求められます。

Sunday, August 8, 2021

陰謀と陰謀論

陰謀と陰謀論
陰謀とは秘かに企てる悪だくみをいいます。世の中には、表向き良い人のふりをしながら、陰でよからぬはかりごとをたくらんでいる人たちがいます。陰謀は人々の知らないところで計画され、進められます。ただし、陰謀は表に出てしまえば陰謀ではなくなります。問題は、何か社会で問題がおきたときなど、誰かの陰謀だと騒ぎ立てる人たちがいることです。いわゆる陰謀論を騒ぎ立てて誰か特定の人たちを悪者だと決めつけようとする扇動行為が行われ、社会不安の原因になっています。

Saturday, August 7, 2021

人権

人権
人権とは人間が生まれながらに持つ権利をいいます。生れ落ちたとき、全ての人に人権が与えられています。ただし多くの場合、人は生まれ育った環境の制約条件に左右されながら生きることになります。必ずしもすべての人間に等しく人権が守られるとは限らないのです。しかし、国家や社会によって人権が不当に制限されるとしたら、それは大きな問題です。人権は必要である限り守られるべきものです。人権に対する不当な制限はできるだけ無くしていかなくてはなりません。

Friday, August 6, 2021

情報と扇動

情報と扇動
情報とは何らかの事件があったときのその状況・実情・途中経過についての知らせをいいます。また扇動とは何か行動をするように他人をそそのかすことをいいます。情報は往々にして断片的であり、非連続的であり、未完結です。場合によっては意図的に偏った情報や、間違った情報が流されることがあります。意図的に偏った情報、あるいは間違った情報によって、暴動や騒乱、場合によっては戦争が起きることがあります。また、情報そのものは大きく間違っていなくても、それを使って扇動された人々が異常な行動を起こす場合があります。

Wednesday, August 4, 2021

差別とその本質

差別とその本質
差別とはけじめのことであり、扱いや待遇に差をつけることをいいます。何かをした結果を、人は受け取ります。良いことをした人には良い報いがあり、悪いことをした人には悪い報いがあることでしょう。良いことをした人と、悪いことをした人が差別されるのは当然かもしれません。しかし、時として人は理不尽に扱われ、不当な差別を受けることがあります。そんなときは、人は差別そのものを恨んだり、差別した人を憎んだりしがちです。差別されたことによって、恨みや憎しみが人の心に発生するのです。

Tuesday, August 3, 2021

祈りの心

祈りの心
祈りとは神仏に願うことをいいます。世界中のすべての人々が世界平和を願って神仏に祈れば、ひょっとしたら世界平和はすぐに実現できるかもしれません。排他的ですぐに他人を攻撃しようとしたがる人々がいなくなり、素直でまっすぐに神仏に向き合い、ひたすら祈りの心をささげる人々が増えていけば、紛争や対立は少なくなるかもしれません。祈りの心を持つことが世の中を変える力となるのであれば、ぜひとも多くの人々が祈りの心を持つべきでしょう。

Sunday, August 1, 2021

宗教に対する考え方

宗教に対する考え方
宗教とは何らかの神聖で絶対なものへの信仰や儀式などを軸とした教義などをいいます。宗教は時として人々の心に強い影響力を持ち、それゆえ場合によっては宗教を信仰する人々が社会的に異常な行動をとったり、宗教間の対立が激しくなって戦争が引き起こされたりすることがあります。宗教は世界平和への助けになることもあれば、世界平和に対する妨げになることもあります。できれば宗教には人々の対立をあおるのではなく、世界平和の助けになるよう、人々の心に働きかけてほしいものです。